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〜アナログゲームとは妄想の世界~

その妄想力が、新たな世界への鍵となる

【プレイレポート】<ゲームマーケット2016秋>に、応募してみた!


どうも!SLACK FACTORYのROMです!

 

実はですね、先日こんなものがTwitterのTLに流れてきましてね。

「へぇ、こんな活動もやっていたんだ~」ぐらいな感じで見ていたんですよ。

内容を簡単にまとめると、『公認プレイレポーターに選ばれた人は新作ゲームを遊んで感想を書いてね!』というもの。どれだけの人が応募しているかは知らないけれど、10名前後しか公認になれないらしい。なかなかの狭き門だ…。

 

なーんて興味本位で読み進めていくと、更に以下のことが分かりました。

応募資格は『アナログゲームの面白さを伝えたい!』という気持ちがある方(つまり特になし)

公認レポーターに選ばれた人には、新作ゲームを無償で貸してくれる(月5本程度)

レポーター期間終了後にそのゲームを貰える(複数の希望者がいる場合は抽選)

期間は2016秋~2017春までの間


な、なんだと…!?

 

これを読んだ私は猛烈にアナログゲームの面白さを伝えたい!』衝動に駆られます。
きっと、私にしか伝えられないこと、私にしか表現できないことがあるはずだ…。そんな熱い想いが胸の奥底から沸々と湧き上がるのを感じます。

とはいえ、数ある応募の中からたった10名前後の公認レポーター。きっとダメだろうな…と思いながらも、「宝くじも買わなきゃ絶対に当たらねぇんだ!まずは買うことが大事だろう!」と自分に言い聞かせ、勇気を出してポチリ…。

タダで新作ゲームが出来るという欲求に唐突に溢れ出た熱き想いに後押しされ、プレイレポーターに応募してしまいました。いやぁ、しかも新作ゲームが貰えるかもなんて私のこの想いが多くの人に届くかもしれないなんて…。

審査的なものがあるのかどうかもわからないけど、せっかくならレポーターやってみたいなぁ。

 


――後日…、あの時の熱い想いはどこへやら。

応募したこともすっかり忘れて、忙しい仕事の合間にサボりながらボドゲをポチろうかどうか悩んでいると、急に携帯が震え出し1通のメールが。

(な、なんだ!? 間違えてポチったか!?)

落ち着いて見ると、Amazonのアドレスではないことに気づきます。
少しホッとしたのも束の間、心当たりのないアドレスからのメールに不信感全開です。
(新手の詐欺だったら速攻スクショ取ってTwitter拡散だなこりゃ)などと考えながら恐る恐る確認すると…

なんと!ゲームマーケット事務局Web担当の方からメールが!!

そしてそこには「2016秋のレポーター、よろしくお願いします!」の文字が!!!!


コホン…。

というわけで、改めて自己紹介させていただきます。
ゲームマーケット公認プレイレポーターROMと申します。
不束者ではありますが、ゲムマ2016秋のレポートを担当させていただきます!

色々と行き届かぬところがあるかとは思いますが、自分の使命を果たせるよう精一杯頑張らせていただきます!以後、よろしくお願いします!