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〜アナログゲームとは妄想の世界~

その妄想力が、新たな世界への鍵となる

【プレイレポート】<ゲームマーケット2016秋>レポート予定のゲームが届いた!


どうも!SLACK FACTORYのROMです!

 

ついに、ついに来ました…!!
公認レポーターとしての恩恵を受ける日がぁぁあああ!!

そうです、プレイレポートを書くためのゲームが届いたのです。なんと5つも!

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相方「またゲーム買ったの!? はぁ!? 5つも届いてるじゃん!!」
そういえば、レポートの為ゲームが届くことを言うのを失念していました。これは完全に私が悪いですね。

あれ、気のせいでしょうか。私の目には相方さんの頭に角が生えてきたように見えます。

相方「いくら?」
こういう時、慌ててはいけません。何事も落ち着いて順序立てて話せば伝わるはずです。


私「こ、こここれはタダでね、遊んだ内容の感想を書くために――」
相方「そういうのいいから。いくら使ったの?」

なんということでしょう。角に続いて牙まで生えてきているようです。

 

――その後、私の冷静かつ慎重な会話運びが功を奏し、何事もなく納得していただきました。

ふぅ……。


みんなも何かが届く時は

事前に家の人に伝えておこうね☆

 

<プレイレポーターって??>

さて、プレイレポーターとはなんぞや、って話なんですけどね。

要約すると、『最近ゲームマーケットも規模が大きくなってきたし、ゲーム数もメッチャ多いから、誰か色んなゲームのプレイ感想とか書いてくれないかなぁ』というのが発端のようです。

そして、その見返りとして『新作ゲーム、無料で貸すで?』という内容。

いやいやいや!お安い御用ですよ!それぐらいでいいなら喜んでレビューしますよ!!

 

てなわけで先日、「これとこれと、あとこれが遊びたいです!」という希望をゲームマーケット事務局様に出しまして、それが本日届いたという状況なのですが……、ゲムマ2016秋の新作ゲームがあれもこれもと遊べるということで、本当に迷いました。

迷った末に、ゲームマーケット2016秋で気になっていたけど色んな都合で購入できず涙を飲んだ作品を中心に選びました。こうした形で色んな作品を遊べるなんて、本当にありがたいです。

 

ちなみにですが、公認プレイレポーターさんは10名ちょっとぐらいいますので、ゲームは月5本ずつぐらいの貸し出しになります。(2016秋~2017春までの期間)

借りたゲームが遊び終わったら【宅急便で返却】⇒【別の遊びたいゲームをリクエスト】⇒【それがまた届く】というのを繰り返して、色んなゲームのレビューをしていくのです。

一つでも多く遊べたらいいなぁと思ってはいますが……、ゲームタイトルはそれこそまだまだたーくさんあります。せっかく公認レポーターになれたのに最近仕事が忙しくて……、くぅ!時間が足りないぜ!!

 

<ゲーム一覧>

ではでは!早速、私が最初に借りた5つのゲームをご紹介です!


【KING OF BOOK(キングオブブック)】<OTOKOMAE GAMES>

KING

ゲームマーケットの作品紹介より引用

ちょっとホラー(?)で素敵なパッケージが目を惹く作品。アメコミ感満載なゲーム内容にしっかりマッチしたイラストで、ゲームの世界観が完成していますね。私はゲムマ2016秋でこの【KING OF BOOK】とその隣に並んでいた【CRIMINAL'S】というゲーム、どちらも気になっていました。しかし、予算の都合上どちらか一つしか購入できず、その時はCRIMINAL'Sを購入。後ろ髪を引かれまくったこのゲームがようやくプレイできると思うと、大変嬉しいです!ちなみに、CRIMINAL'Sの感想も書いているので、気になる方はこちらからどうぞ! 

 

【大どろぼうとズルい騎士】<CLON ARC>

大どろぼうとズルい騎士

ゲームマーケットの作品紹介より引用

可愛いイラストながらも、ゲーム内容は虎視眈々と相手の手柄の横取りを狙う、というものらしい。そのギャップにやられ、私の心の中ではこのゲームへの興味がグングンと増していきます。しかも、このゲームのキャッチフレーズ的なものが『ズルい!ルール通りでズルい!』……え、何がズルいの!?ゲーム中に「ずっちーなぁ!」って思わず言っちゃうぐらいズルいことが起きるの!?

パッケージを見てプレイ内容を勝手に妄想する、そんな時間も私にとっては至福の時間なのです。

 

【マモノノ ~まものの喚び方~】<KenBill>

マモノノ ~まものの喚び方
こちらもまたまた可愛らしいパッケージですね。タイトルから察するに魔物を召喚するゲームなのでしょう。スライムを始め、ドラゴンなども擬人化されていて見ているだけでほっこりします。あーこんな可愛い魔物が召喚出来るのなら多少の犠牲はあって然るべきですね(遠目)

また、『召喚した側のはずが、召喚したドラゴンの言いなりになってしまう』図しか想像できない私は変態でしょうか?

 

【Rook & Raiders(ルーク&レイダーズ)】<蓑竹屋GAMES>

ルーク&レイダーズ

※公式HPより引用

スーパーファミ○ンの世界から飛び出してきたような素敵なドット絵が子供心をくすぐる素敵なゲーム。ゲムマ2016秋のパンフレットを見たときから絶対に買おうと心に決めていたのに、決めていたのに……!! 当日ブースを回り忘れ、気づいたころには軍資金が底をついていたという愚かな私。あの時の私をグーで殴り倒したいですね。しかし、こうして今回このゲームをプレイ出来ることになり、本当に嬉しい。この『ザ・ファンタジー世界』をしっかり楽しませていただきます!!

 

【開拓地の1年】<TDS

開拓地の1年
上記で紹介した作品たちとは打って変わって、非常にシンプルなパッケージですね。これに関しては完全にタイトルだけでチョイスしてしまいました。これまた勝手な想像ですが、拡大再生産系のゲームなのでは…と期待しているのです。いわゆるアグリコラやカヴェルナのような開拓する系のゲームが好きな私は、きっと好きなはず!いや、むしろ好きだ!(好きなだけで強いわけではありません)なんだかんだで負けても楽しいのが開拓系のいいところだと私は思います。勝ったらもっと楽しいですけどね。

 

 

というわけで、以上5点が今回お借りしたゲームです!

 

どれもこれもやってみたかったゲームばかりで、今からもう楽しみで楽しみで……。
オラ ワクワクすっぞー!(野沢雅子のモノマネをしてるアイデンティティ島風

 

順次プレイをして、しっかりレポート書いて職務を全うしたいと思います!


ではまた!